競馬談義/血統指数から適性を読み解くブログ

競馬予想を主に。キャロットクラブを少々。競馬の予想は血統指数を中心に少し味をつけて予想しますが、指数のとおり買った方がという結果も多々。モットーは「少ない点数、少ない金額で馬券を当てて翌週、競馬場に行きたい」です。キャロットクラブは毎年1頭出資を目標に充実したキャロットライフを目指します。

小倉2歳ステークス(2017)予想 本命:ペイシャルアス

小倉2歳ステークスです。

 

まずは血統指数の公開です。

① ルリハリ

② ペイシャルアス

③ スーサンドン

④ ヴァイザー

⑤ ジュンドリーム

⑥ フローラルシトラス

 

と続きます。

次に小倉2歳ステークスの特徴は、

2016年、2015年とサンデーサイレンス後継種牡馬を父に持つ馬が制しています。

レーヌミノルシュウジですが、ともにHaloやHail to Reasonのクロスで配合全体を見てもダートでも走れそうな短距離向きのスプリンターです。

 

本命 ペイシャルアス 牝2 川田

 

f:id:keibadangi:20170902173517j:plain

 

本系はペイシャルアスです。血統面ではサンデー系統ではありませんが、昨年のレーヌミノルと同じ母父:タイキシャトルになりますし、父母を通してHail to Reasonのクロスになり過去の好走系統とは合致します。

そして当馬母系の底のBe My Guestがよりダート向きな力強さ、粘りを伝えます

 

おそらくフローラルシトラスなど速い馬が先手を主張しそうですし、この配合であればハイペースの方が狙いは立てやすいです。

札幌2歳ステークスはオルフェーヴル産駒のロックディスタウンが制していますので2日続けての新種牡馬が重賞制覇となりそうです。

 

相手は、藤田菜七子を背に先手主張のフローラルシトラス

当馬も父:キンシャサノキセキになり、短距離向きのスプリンター。ダート適性の高い新潟直千で圧勝の結果からの再度、期待します。

 

そして、小倉1200m新馬快勝から参戦のバーニングペスカ

当馬の父は1400m以下の芝・ダートで結果を出している種牡馬ですのでこのレースの好走群とも合います。

 

アサクサゲンキと続きます。

 

あと、予想以外での注目馬は、

このレースにはキャロットクラブのヴァイザーが参戦。

距離は少し短いと思いますが、好走を期待。

そして1番のシトリカの母はサチノスイーティーアイビスサマーダッシュで本命にした馬です☆

www.youtube.com

 

予想はyoutubeでも公開します。

 

 

今回はアップできるか分かりませんが、いつも予想、キャロットクラブでの血統分析を行っていますのでチャンネル登録をお願いします( ^ω^ )