競馬談義/血統指数から適性を読み解くブログ

競馬予想を主に。キャロットクラブを少々。競馬の予想は血統指数を中心に少し味をつけて予想しますが、指数のとおり買った方がという結果も多々。モットーは「少ない点数、少ない金額で馬券を当てて翌週、競馬場に行きたい」です。キャロットクラブは毎年1頭出資を目標に充実したキャロットライフを目指します。

2017年 キャロットクラブ(2016年度産)1歳馬募集簡易血統分析/関西入厩馬No.42~62

 

キャロットクラブ2017年1歳馬募集 簡易血統分析

 

キャロットクラブ1歳馬募集が始まりました。約10年簡易分析してきましたので今年もしてみました。

つたない血統知識のため毎年書いていますが、ナナメ読み程度で、また気になる募集馬が酷評の場合もナナメ読み程度でよろしくお願い致します。

 

では、関西の募集馬前半/ディープインパクト産駒から

関西入厩馬 No42~No62 までです。

 

2017年 キャロットクラブ(2016年度産)1歳馬募集簡易血統分析

関西入厩馬No.42~62

 

(簡易血統分析)

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

<ディープインパクト産駒>

[特徴/狙い]

ディープインパクト産駒の種付け料を考えると、募集金額が安価に抑えられている馬は少し怖い印象。

高額の馬でクラシック制覇の夢をかなえたい。

血統面での特徴は、一貫して以下の2配合を黄金配合としての位置づけをしています。

(黄金A配合) 対配合に「スピード型Northern Dancer系統+柔らかい系統」

(黄金B配合) 対配合に「パワー型Northern Dancer系統+パワー系統」

 

この2つの黄金配合に注目し、分析を行います。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

42 スカイディーバの2016 牡

父:ディープインパクト(Halo系統)

母父 Sky Mesa(Seattle Slew系統)

 

[分析]

母系にSeattle SlewSecretariatのクロスなど多くのBold Rulerを経由するクロスが発生しています。柔らかさはあるのですが、これだけクロスが発生すると仕上がりは早そうで、距離適性は短め。中長距離というよりは1400m戦などで差し込む競馬になりそうな印象。個人的にはディープインパクトよりもキンシャサノキセキなど短距離志向の強いサンデーサイレンス系統との配合が見たいなと思います。

[距離適性] 

1400~1600m芝・ダ

[募集金額10,000万円/一口25万円]

 

43 チェリーコレクトの2016 牝

父:ディープインパクト(Halo系統) 

母父:Oratorio(Danzig系統)

 

[分析]

母父:Danzig系統を配合しているので、ディープインパクト+パワー型Northern Dancer系統になり芝中距離路線で活躍できる配合になっていますが、母系の底が重厚なNiniskiからくるNijinsky系統なので少し勿体無い配合かなと思っています。

仕上がりが良ければクラシック戦線にと思いますが、最後の最後でサンデー系統の超A級馬やキングカメハメハ黄金配合馬と対峙した際に遅れる可能性がありそうです。目黒記念で好走するイメージかなと。

[距離適性] 

東京1800~2500m芝

[募集金額5,600万円/一口14万円]

 

44 ココシュニックの2016 牝

父:ディープインパクト(Halo系統) 

母父:クロフネ(Deputy Minister系統)

 

[分析]

ディープインパクト黄金配合B」になります。昨年の募集の際にも全兄がいましたので同じ分析になりますが、母父がパワー型Northern Dancer系統でその対配合にもしっかりとパワー要素の高い配合がなされ、母父の特徴を支えています。ここは理想的です。クラシックに乗せたい配合で個人的には2年連続で「今年のディープインパクト産駒で1頭は」となると当馬です。

[距離適性] 

東京1800~2400m芝

[募集金額5,600万円/一口14万円]

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

<キングカメハメハ産駒>

■特徴

キングカメハメハは近年、種付け頭数を抑えられていますので遺伝力という点には注意が必要ですが、近年の日本競馬の非サンデー系統の大黒柱としての活躍しております。

募集馬の肌馬の特徴が産駒にも伝わります。

こちらも以下の2点に注目しています。

(黄金配合A/芝向き) 対配合に「Nasrullah系統」、「母父サンデー+Nasrullah系統」

(黄金配合B/ダート向き) 対配合に「パワー要素が全面にでる配合」

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

45 ジュモーの2016 牡

父:キングカメハメハ(Mr.Prospector系統)

母父:タニノギムレット(Roberto系統)

 

[分析]

母系統がHail to Reason、Nureyevのクロスになりますので、距離適性は短くなりそうです。

Nureyevはかなりのパワー的な要素が伝わる印象がありますので配合面から評価すると、マイル前後のダート向きという印象でしょう。

[距離適性] 

東京1600mダート

[募集金額5,000万円/一口12.5万円]

 

46 ハープスターの2016 牝

 

父:キングカメハメハ(Mr.Prospector系統)

母父:サンデーサイレンス (Halo系統)

 

[分析]

2017年度1歳馬募集の最注目募集馬ではないでしょうか。

桜花賞ハープスターの初仔は、キングカメハメハ配合馬です。

ハープスターの配合は「ディープインパクトNorthern Dancer(トニービン)」になり「ディープインパクト黄金配合A」になります。キングカメハメハ産駒の配合相手としても、十分で芝向きの中距離A級馬になりますが、母系のファルブラブのスピードが少し気になります。超A級馬を意識するハープスター産駒、⑨、⑩と見比べると少しだけ評価を落とします。ラブリーデイあたりを配合してほしいかなと。

[距離適性] 

阪神2000m芝

[募集金額7,000万円/一口17.5万円]

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

<ハーツクライ産駒>

■特徴

ハーツクライはその配合自体がサンデーサイレンスの配合としては黄金配合で、完成された感があります。そのため如何に母系で邪魔をしないかがポイントに考えます。

狙いは以下の2点。

  1. パワー型Northern Dancer系統を肌馬に持ってきてパワーを補填
  2. アウトブリードの肌馬

ただし、全てにおいて基本的には距離適性は短くなりそうですのでそこは注意したいと考えます。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

47 アビラの2016 牡

父:ハーツクライ(Halo系統)

母父: ロックオブジブラルタル(Danzig系統)

 

[分析]

母父にDanzig系統を配合し、ハーツクライ産駒で狙いたいパワー型Northern Dancer系統を補填した配合馬。距離適性は少し短くなりますがマイルから中距離で瞬発力を活かすタイプ。

[距離適性]

1400-1800m芝

[募集金額4,000万円/一口10万円]

 

48 アナアメリカーナの2016 牝

父:ハーツクライ(Halo系統)

母父: American Post(Native Dancer系統)

 

[分析]

母の配合が父:ハーツクライのとっては忙しい感じのする配合です。Northern Dancer系統が3本(内1本がLyphardで父とクロス、Nasrullah系統が2本(内1本がゼダーン系統)入るので多本数クロス。

こうなると距離適性は短くなり、仕上がり早の産駒になりそうです。ハーツクライは気性が荒かったので、当馬もまずは気性面がポイントでしょう。

[距離適性] 

1200-1400m芝

[募集金額2,800万円/一口7万円]

 

49 ピュアブリーゼの2016

父:ハーツクライ(Halo系統)

母父:Monson(Blandford系統)

 

[分析]

2011年オークス2着馬 ピュアブリーゼの産駒の募集です。今年はハーツクライ産駒。母系配合はBlandford系統にNureyev系統なのでパワー要素の高い配合。うまく調和がとれているとクラシックで活躍を期待したくなります。まずは募集金額などを確認したいですね。

[距離適性] 

1800-2400m芝

[募集金額2,400万円/一口6万円]

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

<オルフェーヴル産駒>

■特徴

ステイゴールド黄金配合は母父に配合されているノーザンテーストの伝わり方次第で柔らかいか東京向きになるか、小回り向きの馬になるか分かれるイメージです。

オルフェーヴルは東京でも強さを発揮しましたが、一番強かったのはやはりラストランの有馬記念。全兄ドリームジャーニー同様です。

産駒にはノーザンテーストの影響を意識しつつ柔らかい配合を期待

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

50 マルティンスタークの2016 牡

父:オルフェーヴル(Halo系統)

母父:シンボリクリスエス(Roberto系統)

 

[分析]

母:マルティンスタークはシンボリクリスエス産駒でもしっかりとNasrullahクロスを配合しており芝向き

父、母でSS+Robertoのクロスになり近年、ブランド化しつつあるHail to Reasonのクロス。

スティルインラブ、ディーマジェステ、エスポワールシチービートブラックレイデオロなど。

基本は小回り向き、距離適性は比較的短くシフト、脚質は捲りが理想になります。

[距離適性] 

1800-2000m芝、ダ

[募集金額3,600万円/一口9万円]

 

51 ヴィートマルシェの2016 牝

父:オルフェーヴル(Halo系統)

母父:フレンチデピュティ(Deputy Minister系統)

 

[分析]

母系配合がDeputy MinisterLyphardになりますので力強く、先行し粘れる配合です。サンデーサイレンスとパワー型Northern Dancer系統は相性が良く活躍馬を多数輩出していますので当馬にももちろん注目です。当馬は父:オルフェーヴルですので、父の底にあるノーザンテーストの影響が強くでた産駒の方が魅力的です。サンデーサイレンス系統を配合された半兄、半姉同様、マイル路線で脚を伸ばす競走馬になってほしい。

(※個人的には昨年のロードカナロア産駒の方が良かったかなと。あくまでも個人的には、笑)

[距離適性] 

1400-1800m芝。

[募集金額3,000万円/一口7.5万円]

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

<ロードカナロア産駒>

■特徴

ロードカナロアの特徴は母系統の「Storm Cat+His Majesty」の配合。スピード豊かに先行して粘りこむ形、まさに自身の競走成績そのままです。これは父:Kingmanbo系統の対配合の良さを活かす特徴にも影響があると思います。産駒は父の「Storm Cat+His Majesty」の配合を意識していきたい。個人的にはやはり母系統にパワーよりの配合馬を。再度世界のロードカナロアを再現してほしいと思います。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

52 シーザリオの2016 牡

父:ロードカナロア(Mr.Prospector系統)

母父:スペシャルウィーク(Halo系統)

 

[分析]

シーザリオの分析をするといつも酷評で走られてしまい笑われてしまいます。

但し、キングカメハメハ産駒を配合していた近年よりロードカナロア産駒を配合した今年の方が狙いは立ちやすいかと。スプリント~マイル路線での超A級馬をと考えたときに母系配合で補填してほしいのは、父のスピード、パワーを補填する形。シーザリオは「スペシャルウィークSadler’s Wells」なので重厚感があり底力の補填に繋がりそうです。マイル路線を先行して粘りこみたい配合です。

但し、募集金額が高い点を踏まえると狙いにくいのは狙いにくく、配合面では昨年のトゥザヴィクトリーサンデーサイレンス+Nureyevの配合のほうが断然かなと思える点はあります。血統配合評価は募集金額もあるので少し厳しめにしました。

[距離適性]

1400-1600m芝

[募集金額14,000万円/一口35万円]

 

53 スペシャルグルーヴの2016 牡

父:ロードカナロア(Mr.Prospector系統)

母父:スペシャルウィーク(Halo系統)

 

[分析]

母系は芝向きの柔らかい配合になり、父との配合でおそらく1800m前後の芝路線で活躍を期待したい。

配合は良いのですが、ロードカナロア産駒の特徴にも書いたようにロードカナロア産駒はマイル以下で狙える配合馬が理想かなとは思います。

[距離適性] 

1800m芝

[募集金額3,600万円/一口9万円]

 

54 シードオブハピネスの2016 牝

父:ロードカナロア(Mr.Prospector系統)

母父:ゼンノロブロイ(Halo系統)

 

[分析]

母系配合がサンデーサイレンス系統で柔らかく芝向きの配合になります。距離適性は短くなりますが、産駒は芝中距離路線向きになりそうです。但し、クラシック路線でというよりは1600-1800m戦ですが、父:サンデーサイレンスなどとの瞬発力比べでは分が悪いので押し切る競馬がベターでしょう。

[距離適性] 

1600-1800m芝

[募集金額1,600万円/一口4万円]

 

55 マハービスタの2016 牝

父:ロードカナロア(Mr.Prospector系統)

母父:ディープインパクト(Halo系統)

 

[分析]

母父:ディープインパクトなので芝向きの印象ですが、個人的にはダート向きでかつ良い方向にでるのではないかと思っています。というのも母系配合を系統で見ると「Halo+Nureyev(Damascus)」なのでパワー要素が強く、父:ロードカナロアとバランスの良い配合になると思います。

中山1800mダート戦を捲くってくる印象。

[距離適性]

1800mダート

[募集金額1,600万円/一口4万円]

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ダイワメジャー産駒>

■特徴

ダイワメジャー産駒は「サンデーサイレンスノーザンテースト」の配合馬でその配合とおりの小回りを先行して押し切る競馬が向きました。その特徴は産駒にも伝わると思うので母系統で柔らかければ京都、東京などの1800m戦まで、母系統がパワー配合なら京都、阪神なら1400m戦まで中山なら1600m戦までで押しきる競馬になりそうです。

※今年のダイワメジャー産駒は良い配合ばかりです。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

56 アブソルートリーの2016 牡

父:ダイワメジャー(Halo系統)

母父:Redoute’s Choice(Danzig系統)

 

[分析] 

母系配合の根幹が「DanzigStorm Cat」でパワー系Northern Dancer系統配合。そこにHis Majestyのクロスもありますのでよりパワーによります。

ダイワメジャー産駒には短距離~マイル戦を主戦にできる馬が狙いたいと思うので、この配合は魅力的。Northern Dancerのクロスが多くなるので少し距離適性は短く、ダート適性の求められる芝。

阪神、東京1400m戦や札幌1200m芝などで押し切る競馬が向きそうです。

[距離適性] 

阪神、東京1400m芝

[募集金額4,400万円/一口11万円]

 

57 モンプティクールの2016 牡

父:ダイワメジャー(Halo系統)

母父:クロフネ(Deputy Minister系統)

 

[分析]

サンデーサイレンスDeputy Minister系統が根幹配合。父母と通じてNorthern Dancer系統が3本、Turn toのクロス2本になります。距離適性は短く、仕上がり早。阪神1200―1600m芝で活躍を期待したい配合です。

[距離適性]

阪神1400芝

[募集金額2,800万円/一口7万円]

 

58 フェアリーバニヤンの2016 牡

父:ダイワメジャー(Halo系統)

母父:Honour and Glory(In Reality系統)

 

[分析]

母系がIn Reality+Storm Cat(Roberto)なのでパワーに偏っています。となると種牡馬分析で記載しているとおり、母系統がパワー配合なので阪神1400m戦で押しきる競馬に向きそうです。

 

[距離適性]

阪神1400m芝 

[募集金額3,600万円/一口9万円]

 

59 ヒカルアモーレの2016 牝

父:ダイワメジャー(Halo系統)

母父:クロフネ(Deputy Minister系統)

 

[分析]

我が愛馬シュペルミエールの半妹です。

40)と父、母父が同じ配合になりますが、当馬は母系の底がCaro+Mill Reefになり柔らかいです。40)よりは配合に幅があるので1600-1800m芝向きにシフトし、キレ味良く直線差してくる配合です。

[距離適性]

1400-1800m芝

 

[募集金額2,200万円/一口5.5万円]

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

(ジャスタウェイ産駒)

■特徴

種牡馬 ジャスタウェイ産駒の特徴はまずその父:ハーツクライから受けた血統的な特徴に肌馬との配合を見て判断したいと考えます。

ハーツクライの特徴は以下のとおり-

ハーツクライはその配合自体がサンデーサイレンスの配合としては黄金配合で、完成された感があります。そのため如何に母系で邪魔をしないかがポイントに考えます。一番の狙いはパワー型Northern Dancer系統を肌馬に持ってきてパワーを補填しているか、アウトブリードの肌馬であるか。

ただし、全てにおいて基本的には距離適性は短くなりそうですのでそこは注意したいと考えます。

ジャスタウェイは母系にHyperionが2本経由する配合なのでパワー的な要素が強く、父の根幹とのクロスも発生しない点が好印象な配合。距離適性は短くなりましたが、中山でも東京でもこなせる1600~1800mベストの馬でした。

 

これがジャスタウェイの血統配合の特徴になります。

 

初年度産駒での狙いとしては、

  1. 父系統のゼダーン系統と肌馬でNasrullahのクロスが配合されると芝中距離路線で瞬発力を生かす競走馬に。1800~2400m向きの芝馬。
  2. 父系統のパワー要素の強い面に肌馬自体の配合もパワーに寄っている場合はより短距離志向の強い競走馬に。1200~1400m向きの芝ダ兼用馬に。

という位置づけで狙いを立ててみたいと考えます。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

60 グレイトフィーヴァーの2016 牝

父:ジェスタウェイ(Halo系統)

母父:Kaldoun(Caro系統)

 

[分析]

母系配合の根幹が、「Caro系統+Mill Reef系統」なので柔らかいのが特徴。

ジャスタウェイ産駒の①に該当。

しっかりと芝中距離で瞬発力を生かす競馬が向きそうです。

母が高齢なのが気にはなりますが、ジャスタウェイ産駒で芝中距離向きを狙うのであれば当馬が一番かと考えます。当馬が走ると、ジャスタウェイ産駒の①は黄金配合にしようかと思います。

[距離適性]

東京2000m芝

 

[募集金額2,600万円/一口6.5万円]

 

 

61 アマルフィターナの2016 牝

父:ジェスタウェイ(Halo系統)

母父:シンボリクリスエス(Roberto系統)

 

[分析]

「Halo+Roberto系統」となると今、流行の配合ではあります。小回り1800m戦を3角~4角から捲くりきるような強引な競馬が向きそうです。さらには底にNureyevが入りますので芝、ダート兼用に成長してほしい配合です。

[距離適性] 

中山1800mダート、芝

[募集金額1,800万円/4.5万円] 

 

 

62 ディアマイベイビーの2016 牝

父:ジェスタウェイ(Halo系統)

母父:ディープインパクト(Halo系統)

 

[分析] 

父、母でサンデーサイレンスの3×3クロス。さらに母系の底に薄くRobertoが配合されています。これだけクロスが配合されると小回り向き、距離適性は短め、そして仕上がり早になりますので中山なら1600芝、京都なら内回りの1600m芝などで期待したい。

叩き何戦目という訳ではなく、1戦目に妙味ありです。

[距離適性] 

小回りマイル戦

[血統配合評価]

[募集金額1,600万円/4万円] 

 

 

■関東No.1~21の簡易血統分析はこちらから

keibadangi.hatenablog.com

 

関東No.22~41の簡易血統分析はこちらから

keibadangi.hatenablog.com

■関西No.63~81の簡易血統分析はこちらから

keibadangi.hatenablog.com

■地方No.82~85の簡易血統分析はこちらから

keibadangi.hatenablog.com

■2017年度1歳馬募集 厳選馬の公開はこちらから

 

キャロットクラブ 2017年1歳馬募集厳選7頭(関東) - YouTube

 

キャロットクラブ 2017年1歳馬募集厳選10頭(関西) - YouTube

 

チャンネル登録お願いします( ^ω^ )