競馬談義/血統指数から適性を読み解くブログ

競馬予想を主に。キャロットクラブを少々。競馬の予想は血統指数を中心に少し味をつけて予想しますが、指数のとおり買った方がという結果も多々。モットーは「少ない点数、少ない金額で馬券を当てて翌週、競馬場に行きたい」です。キャロットクラブは毎年1頭出資を目標に充実したキャロットライフを目指します。

小倉記念(2017)予想/絶対君主たるものが存在す。

 

2017年 小倉記念 (G3) の予想です。

 

実は相性の良いレースです。

(と書くと外れそうですが、苦笑)

 

過去、

2016年 ◎ エキストラエンド 6番人気3着

2014年 ◎ サトノノブレス 3番人気1着

2013年 ◎ ラブリーディ 5番人気2着

2011年 ◎ キタサンアミーゴ 15番人気2着

2010年 ◎ ニホンピロレガーロ 7番人気1着

2009年 ◎ ダンスアジョイ 16番人気1着

 

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と、なかなかの好相性。

傾向を基に一意専心に本命馬を指名しています。

 

では血統指数は昨日のブログから確認ください。

 

keibadangi.hatenablog.com

 

過去の小倉記念の傾向は

【1】(血統) トニービンを主とするNasrullah系統が絶対。

 

2016年の勝ち馬:クランモンタナをはじめとし、過去の人気薄好走馬のほとんどがトニービンを持つ配合馬になります。自身の予想も毎年ここから始まります。

 

【2】(展開) 内めが有利。

 

内枠をロスなく、進めるか。外枠の馬でも道中は内目を通りたいレースではあります。

 

【3】(脚質) 平坦小倉でも差し馬に注意

 

小倉開幕2週目で、馬場はまだまだキレイですし、コースは平たんですが、速い流れのラップを刻む傾向あるので、「差し馬」を狙いたい。

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本命: フェルメッツァ 牡6 北村友

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本命は フェルメッツァ になります。

当馬はディープインパクトトニービンの配合になり小倉記念の黄金配合になります。

5番枠なので道中は内枠で我慢できれば直線は見せ場ありかと。

 

対抗は、クランモンタナ 牡8 熊沢

 

当馬は昨年の勝ち馬でディープインパクトトニービン配合馬です。本命:フェルメッツァと同じで小倉記念の黄金配合。

昨年同様、今年も期待します。

凡走が続き、障害転向したにも関わらずという感じですが、ここは前走などは度外視の母父トニービン。それだけで買い要素の90%以上を占めます。

 

上記2頭を中心にハービンジャー産駒などを絡めて馬券構成しますが、基本は本命、対抗の競馬。

 

小倉記念(芝2000m戦):ここには絶対君主たるものが存在します。

 

予想はyoutubeでも公開(土曜日午後)しようと思います。

 

youtu.be

www.youtube.com

 

やっぱりトニービンという結果になった場合は、笑 チャンネル登録お願いします☆