競馬談義/血統指数から適性を読み解くブログ

競馬予想を主に。キャロットクラブを少々。競馬の予想は血統指数を中心に少し味をつけて予想しますが、指数のとおり買った方がという結果も多々。モットーは「少ない点数、少ない金額で馬券を当てて翌週、競馬場に行きたい」です。キャロットクラブは毎年1頭出資を目標に充実したキャロットライフを目指します。

キャロットクラブ/シュペルミエール号は徐々にペースを上げて

キャロットクラブの愛馬:シュペルミエール 牡4 木村厩舎

 

7月18日

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「敏感になっていた蹄や脚元に関しては今のところ変わることはなく継続して乗り込めています。今朝は坂路を使って3ハロン40秒くらいの時計を出したところですし、少しずつしっかりとした調教を積めるようになってきていますよ。まだ具体的な話を決めるには至っていませんが、この調子で進めていきたいですね」

 

 

目黒記念の出走を目指していながら頓挫し、NF天栄に逆戻りした愛馬 シュペルミエールですが、徐々にペースを上げつつはあります。

懸念される爪の影響も3ハロン40秒程度で動かせていますので、

秋の復帰を目指しているところでしょう。

 

秋の復帰戦はどこになるのかと考えてみると、

9月24日にG2 オールカマー 芝2,200m戦がありますが、未勝利、500万下、1000万下、菊花賞、1600万下と秋の「菊花賞」以外は地道に力をつけてきているシュペルミエール号ですので、

おそらく1600万下からの始動。

 

勝ってアルゼンチン共和国杯ではないでしょうか。

 

となると10月のオクトーバーステークス 東京 芝2,400mが適鞍かと。

 

出資者からすると長い休養はつらいですが、元気に直線追い出す姿を見たいもんです。