競馬談義/血統指数から適性を読み解くブログ

競馬予想を主に。キャロットクラブを少々。競馬の予想は血統指数を中心に少し味をつけて予想しますが、指数のとおり買った方がという結果も多々。モットーは「少ない点数、少ない金額で馬券を当てて翌週、競馬場に行きたい」です。キャロットクラブは毎年1頭出資を目標に充実したキャロットライフを目指します。

もみじステークス

イイコトズクシ

キンシャサノキセキ+Mr.Prospecter(Nureyev)なので
力強く短距離志向の強いキンシャサノキセキ産駒。

馬場も味方に直線抜け出しを期待します。

リンガラボックス

こちらのキンシャサノキセキ産駒は
母系にLyphardが多本数で配合されているので、

距離適性は短いが、これだけクロスが多いと
出たとこ勝負感があるので、叩き2走目よりも休み明けタイプ。

府中牝馬ステークス(2017)◎ロッカフラベイビー

府中牝馬ステークスの血統分析

◎ ロッカフラベイビー

キングカメハメハ産駒は母系にバワー要素の高い血統を配合すると1400~1800mまで。ダートでもと思わせる配合。

これは父系のNureyevのパワーの影響が大。

ロッカフラベイビーは母系がジャングルポケットサンデーサイレンスの配合。

父、母を通じてNureyevのクロス。
距離適性は短くなり、1400~1800m戦で少し強引に進めたい配合で、レベルが高いメンバーの方が能力を発揮しやすいでしょう。

毎日王冠(2017) ◎マカヒキ/本来はこの距離でこそ。

毎日王冠の予想です。

マカヒキ

ダービー馬ですが、血統配合は『ディープインパクトDeputy Minister』になりますので、本来は1600-2000mを適性とする中距離向き。

母の底にHaloが眠るので、小回り1800mがベターでしょうか。

3歳時は素質で2400m戦をこなせましたが、
大人になった現4歳ではこのあたりではないでしょうか。

過去、好走馬をみても中山1800m戦好走馬が好走していますし、◎はマカヒキでいいと思います。


リアルスティール
サトノアラジン

上記2頭は、根幹配合が同じ中距離向き。
両馬も本来はこの辺りが好走レンジ。


あとは

3歳牝馬ソウルスターリングヤングマンパワーを押さえる程度ですが、
本線は3頭の競馬。

ジェシー 牡2 東京2000mでデビュー/柔らかく芝向き配合

ジェシーが東京2000m芝でデビューします。

血統配合ではズバリの舞台。
好走に期待します。

では、1歳時の分析から。


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60 ジェシカの2015

父/エイシンフラッシュ(Kingmanbo系統)

母父/トニービン(Grey Sovereign系統)

エイシンフラッシュ初年度産駒、当馬が今後もエイシンフラッシュ産駒を考えるうえで試金石の馬だと思います。

母系統はトニービン/SS配合なので柔らかく、父の産駒になるので母系はできるだけSP豊かな柔らかい配合が狙いたい。芝中距離路線でいかにサンデー系統、キングカメハメハ系統と対峙できるかが注目です。

16-2000m芝向き。

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エイシンフラッシュ産駒で期待の配合です。
個人的には大注目です。


youtubeでキャロットクラブ所属馬分析中です。


アンフィトリテ/キャロットクラブ 血統分析

キャロットクラブ 2017年1歳馬募集厳選10頭(関西)

メサルティム 牝2/未勝利戦快勝!もう1段上のギアが。

メサルティム 牝2 荻野極

京都1800m芝 未勝利戦を快勝しました。

人気のアドマイヤアルバに競りかち、
血統配合の良さを証明。

前半スローで流れはしましたが、一番の見せ場はアドマイヤアルバが差し込んできた最後の1ハロンに11.0を計時して
抜けきった点。

まだまだギアを持ってそうです。


キャロットクラブの募集馬は、
募集金額が様々で、出資者も様々。

メサルティムは、

キャロットクラブ募集馬2016年1歳募集馬の中でも
安価な部類に入る馬が、
血統配合のバランスの良さを発揮し、2戦目で早くも勝ち上がり。

これだから一口ライフは止められません。
メサルティムを出資した皆さんは何度もリプレイを
見たのではないでしょうか。


私の愛馬 ライレローズも同じディープブリランテ産駒。
続いてほしいです。

メサルティムの分析はyoutubeでも公開しています。


メサルティム/キャロットクラブ 血統分析



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ビキニブロンドの2016/我が厩舎、今年のドラフト1位はこの馬

 

キャロットクラブの簡単な分析を毎年しています。

過去の出資馬は、以下のとおり。

出資しない年もありますが、結果は様々です。

 

ライレローズ 牝2/父:ディープブリランテ

➡もうすぐデビュー

 

シュペルミエール 牡4/父:ステイゴールド

➡初めてのG1挑戦。出世頭も現在、怪我治療中。

 

――――引退馬――――

テンシンランマン 牝/父:ハーツクライ

➡初めての重賞挑戦。

ハルシュタット 牝/父:ファスリエフ

➡福島で圧勝勝ち上がり。

カテンゲッチ 牡/父:スズカマンボ

➡地方での仕切り直しが、一転、骨折引退。

新馬戦はマルセリーナが勝ったんです。

ティアレ 牝/父:キングカメハメハ

新馬戦2着。夏の新潟勝ち上がり。

 

ラパジュリアロセア 牝

ウィスパーカール 牝

 

➡未出走引退。

 

で、今年は

 

ビキブロンドの2016 牡1 小西厩舎

 

に出資決定しました。

 

自身の関東厳選7頭のうちの1頭で、カタログコメントに記載する走る馬のコメントが記載。

体は小さくて募集金額もビキニブロンドの仔にすると安いとのコメントが多かったのですが、成長に期待です。

今日の更新で馬体重も早速366㎏➡390㎏と増えていますし。

 

良い感じです。

出資者のみなさん宜しくお願い致します。

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キャロットクラブ 2017 1歳馬募集 カタログコメントで分かること


キャロットクラブ 2017年1歳馬募集厳選7頭(関東)

オノリス (牡2) 2戦目/ダート戦で必勝を期す

キャロットクラブのオノリス 牡2 が2戦目。

 

2戦目で芝からダート替わり。

 

騎手も小牧騎手なので、おそらく。。。

「先行して粘り込みをはかる競馬」でしょう。

 

阪神1800m芝がベターだと思うのでもう一度走らせたい配合ですが、

母系にパワーがあるトーセンホマレボシ産駒はダート戦向きますのでここで母系の特徴をはかる良い機械でしょう。

 

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オノリス/キャロットクラブ 血統分析