競馬談義/血統指数から適性を読み解くブログ

競馬予想を主に。キャロットクラブを少々。競馬の予想は血統指数を中心に少し味をつけて予想しますが、指数のとおり買った方がという結果も多々。モットーは「少ない点数、少ない金額で馬券を当てて翌週、競馬場に行きたい」です。キャロットクラブは毎年1頭出資を目標に充実したキャロットライフを目指します。

ライレローズ(牝2)/未勝利戦快勝!

ライレローズ 牝2 

 

 

が未勝利戦を快勝しました。不良馬場の新馬戦でクビ差2着からの折り返し。

負けれない1戦で結果を出したことに素直し嬉しいですね。

 

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欲張らず応援の100円単勝馬券を購入。

 

この時期の2歳戦にすると流れたペース。

番手で2番人気馬を捕らえて後続を退けた競馬は将来を期待させる印象。

今後の活躍に期待です。

 

ライレローズの分析は ↓ ↓ ↓

 


ライレローズ/キャロットクラブ 血統分析

 

レースの動画もアップしていただけています。感謝。

 


2017.11.5 東京3R 2歳未勝利 ライレローズ

ダイワメモリー/百日草特別(2017)本命

期待を込めて本命はダイワメモリー

母は、ダイワスカーレット

ダイワスカーレットの配合は、「アグネスタキオンノーザンテースト」なので、中山中距離を先行して押しきる形が理想。

競走成績そのままです。

父にノヴェリストを配合しているので、母系により「力強さ」を補填した点は、理想的で、無駄に柔らかくするよりははっきりした狙いが見えます。

東京なら強引にでも先行して押しきりたい。
母同様に自分でペースを作れば。


となると、

本線は同じイメージのギャンブラーかなと。

アルテミスステークス(2017)予想 「ディープインパクト黄金B配合」

人気は様々ですが、血統配合から適性を読み解くにあたり以下の3頭に注目しました。

 

 

② ラテュロス 牝2 秋山

 

 

ディープインパクト黄金配合B配合」の存在感

上級戦の方が力がだせると思います。

あとは馬場が味方に出るか否か。

 

 

 

⑧ トロワゼトワル 牝2 福永

 

「母系の柔らかさが距離適性をマイルに引き上げる」

 

ロードカナロア産駒になりますが、母系が柔らかいのでこの配合だと1200mで押し切る競馬というよりはマイル路線でという印象。

試金石でしょう。

 

⑩ シンデレラメイク 牝2 中谷

 

「重馬場開催で生きるPW~当レース最大の惑星かも」

 

母系統にパワー要素が強い。こういったディープブリランテ産駒はPW的な要素が求められる方が向きそうで。重たい馬場が向けば激走も。

 

 


トゥザフロンティア キャロットクラブ 2歳新馬戦快勝 血統診断

フラットレー(牡2) アイビーS/ここは軽く突破したい

キャロットクラブのフラットレーが2戦目 アイビーSに参戦します。

 

平成29年10月21日(土) アイビーS/東京1800m芝

 

【出走表】f:id:keibadangi:20171021074908j:plain

【血統配合図】

 

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9 リッチダンサーの2015

父/ハーツクライ(SS系統)


母父/ホーリング(Sharpen Up系統)

毎年考察する母系統がHalling(Fairy King)」でキャロットおなじみの配合です。

父の特徴に母系統の“持久力とPWで粘りこむ”タイプのイメージを重ねると良いと思います。父がハーツクライですので当然、今までの産駒で一番芝、東京中距離向き。ハーツクライディープインパクト有馬記念で退けたような先行して脚を伸ばす横綱競馬を理想とします。

血統配合からみても先行するほうがもっと強いのではないかと思う配合です。

札幌2歳Sに使うか東京まで待つかはコメントを待つことしかできませんが、

おそらく1回使われたことで素軽くなっているでしょうし、好発決めて好位からの競馬を理想とします。

 

上記が新馬戦快勝の後の分析。

父の特徴に母系統の“持久力とPWで粘りこむ”タイプなので東京は抜群に向くと思います。

 

 

 

その他の2歳馬の分析をyoutubeで公開しています。

「トゥザフロンティア/ダートでの超大物誕生の期待」

 


トゥザフロンティア キャロットクラブ 2歳新馬戦快勝 血統診断

 

「ライレローズ/ディープブリランテ産駒で最も輝く可能性のある配合」


ライレローズ/キャロットクラブ 血統分析

 

 

もみじステークス

イイコトズクシ

キンシャサノキセキ+Mr.Prospecter(Nureyev)なので
力強く短距離志向の強いキンシャサノキセキ産駒。

馬場も味方に直線抜け出しを期待します。

リンガラボックス

こちらのキンシャサノキセキ産駒は
母系にLyphardが多本数で配合されているので、

距離適性は短いが、これだけクロスが多いと
出たとこ勝負感があるので、叩き2走目よりも休み明けタイプ。

府中牝馬ステークス(2017)◎ロッカフラベイビー

府中牝馬ステークスの血統分析

◎ ロッカフラベイビー

キングカメハメハ産駒は母系にバワー要素の高い血統を配合すると1400~1800mまで。ダートでもと思わせる配合。

これは父系のNureyevのパワーの影響が大。

ロッカフラベイビーは母系がジャングルポケットサンデーサイレンスの配合。

父、母を通じてNureyevのクロス。
距離適性は短くなり、1400~1800m戦で少し強引に進めたい配合で、レベルが高いメンバーの方が能力を発揮しやすいでしょう。

毎日王冠(2017) ◎マカヒキ/本来はこの距離でこそ。

毎日王冠の予想です。

マカヒキ

ダービー馬ですが、血統配合は『ディープインパクトDeputy Minister』になりますので、本来は1600-2000mを適性とする中距離向き。

母の底にHaloが眠るので、小回り1800mがベターでしょうか。

3歳時は素質で2400m戦をこなせましたが、
大人になった現4歳ではこのあたりではないでしょうか。

過去、好走馬をみても中山1800m戦好走馬が好走していますし、◎はマカヒキでいいと思います。


リアルスティール
サトノアラジン

上記2頭は、根幹配合が同じ中距離向き。
両馬も本来はこの辺りが好走レンジ。


あとは

3歳牝馬ソウルスターリングヤングマンパワーを押さえる程度ですが、
本線は3頭の競馬。